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舞台は高知へ

「功名が辻」
現代語に直せば、出世の分かれ道
関ヶ原の戦いを終え、舞台は高知へ
このNHK大河ドラマも終盤に差し掛かりました

koumyou021.jpg


まあこれだけ役者が揃えば、ドラマとしては面白いですな
家康役の西田敏行を筆頭として、
ph_tachi.jpg
信長役の舘ひろしはかっこよかった・・・
秀吉役の榎本明もいい味出しておりましたし
三成役の中村橋之助、光秀役の坂東三津五郎、寧々さま役の浅野ゆう子
淀君役の永作博美も、けっこう意外にはまっております
そして
ph_hasegawa.jpg
ガラシャ役の長谷川京子のなんと美しいことか


ディレクターや役者の話によれば
これだけ個性あふれる役者ぞろい
なかなか台本どおりにいかず
katsutoyo02.jpg
関ヶ原後、捉えられた三成が
筵に座らされ、一豊と再会する場面なども
ほとんどアドリブだったみたいですね


ちなみに山内家臣の五藤吉兵衛役の武田鉄矢
ph_takeda.jpg
大の龍馬好きが高じた、山内嫌いの役者さんです
「山内の家臣役なんてせん!」とずくばっておりましたが
「どうせすぐに死ぬ役だから」と説得されて出たとか・・・


作者の司馬遼太郎は、山内一豊を決して肯定的に描いておりません
原作に忠実なれば、一豊は残虐極まりない長宗我部残党の征伐に出ます
w47_2[1].jpg

今週の種崎での略殺では、一豊に失望した千代が
ついにお暇を願い出るとか
これからが大河ドラマとしては、難しいところ
1605年に山内一豊が死んでしまうと
とっとと土佐を引き払って京都で余生を過ごしたはずですが
どう結末を付けるのか・・・
脚本家・大石静のお手並み拝見です
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  1. 2006/11/22(水) 22:22:31|
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