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とさべん

ここのところ巷では、焼き鳥屋開店ラッシュ
知っているだけでも5軒以上がオープンしています
それもこれも大間の「鳥よし」さんの繁盛が招いた結果でしょうか
しかしこんなにたくさん開店して
ちょっと過当競争気味のような気がしますね



はらたいらさんがお亡くなりになりました
もちろんのこと、高知を代表する漫画家
享年63歳は、この長寿社会においてはまだまだ若年

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はらさんといえば、クイズダービー
手堅さの代名詞ともなったのが
「はらたいらさんに1000点!」
逆に
「篠沢教授に全部!」などはやけくその代名詞でしたな


3年ほど前、須崎において開催された
青色申告会四国大会で講演いただいたのが
お姿を見る最後となってしまいましたが
そのときすでに、やせてしんどそうだったのが印象に残っています


出身地・高知を大事にする人でもあり
テレビ番組「はらたいらのおらんく風土記」では
土佐弁丸出しの語り口に好感が持てました



さて、この「土佐弁」を題材とした本
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「龍馬語がゆく」が出版されています


新聞等でも紹介されていましたが
世界の名言をこてこての土佐弁に翻訳?したり
何気ない言葉でも、土佐弁の活字にするだけで
なぜかポジティブな言葉になってしまうから不思議


著者は高知市在住で、腰ひも屋の知り合いの友人のお姉さんだそうです
もちろんお会いしたこともございませんが
スローライフがブームの世の中
けっこう都会ではブームだそうで…
普段何気なく使っている土佐弁ですが
いい意味での「あきらめの境地」を知る土佐人
そのスローライフに触れることの出来る一冊でしょう
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  1. 2006/11/10(金) 09:46:38|
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