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世界一だぁ!

ともかくうれしいニッポン・WBC初代王者です

万歳!
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監督とチームリーダー、二人の世界記録保持者も誇らしげであります


負けず嫌いの隣国も吠えていますが、
日本が震災のときに、新聞の見出しに「天罰だ」などと書くような
礼節のかけらもない隣国はこの際、放っときましょう
(反対の立場だったら日本は賛辞を惜しまないんですけどね・・・)
ルールはルール
1次・2次リーグは勝ち抜くことが先決なのであります

しかし今回のWBC
思った以上に盛り上がりを見せましたね
当初はメディアの扱いもさほどではなかったのに
準決勝・韓国戦の視聴率は瞬間で50%超
なにがこれほど日本国民の関心を寄せたのでしょう?

トリノ五輪では個人・荒川静香の金ひとつに終わったニッポン
メジャーなスポーツでの団体戦優勝は
昨年のゴルフ・女子ワールドカップ、宮里・北田ペア優勝以来
しかしゴルフやテニスは基本的に個人競技ですので
純粋な団体戦競技の優勝となると、2004年のアテネ五輪
体操男子の優勝までさかのぼりますし
これほど盛り上がった優勝は98年長野五輪・ジャンプ団体以来
そしておそらく、球技の五輪レベルでの団体戦世界制覇は・・・・
なんと30年前のモントリオール五輪
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(そう、コマネチがブームだったあの大会ですね)
女子バレーボールまでさかのぼらなくてはなりません

最近は決勝戦に駒を進めることすら珍しかった日本の球技
それだけ日本が一致団結して応援する機会がなかったのでしょう
春からとてもうれしいニュースとなってくれました

また、審判の露骨な判定疑惑も、盛り上がりに火を注ぐ結果となりました
あのお騒がせ「ボブ」は日本戦のみならず、その後
メキシコチームのホームランを「2塁打」と判定する始末
ポールに当たった打球がなんで2塁打になってしまうのか、とっても理解に苦しみますが
おかげではみ返ったメキシコは、アメリカに辛勝
日本の準決勝進出のお膳立てをしてくれる結果となりました

無事に?終わった第1回WBCですが
上記のような審判のレベルやルール・システム
それに開催時期などに考慮の余地のある大会となりました
次の大会は3年後だそうですが
2年に1回の開催でもいいんじゃないかな?
ともかく最高に面白かったWBCでありました
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  1. 2006/03/22(水) 08:56:01|
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