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まさにドリーム

すでにアジア1次予選を終えたWBCも、世界各地で幕を開けました
予選Bグループでは、大本命のアメリカがなんとカナダに敗れる大波乱
日本が韓国に負けたのも悔しかったですが
アメリカのベースボールファンも、それ以上にがっかりでしょうね
それでも、予選通過には支障はないでしょうけど・・・

今大会、アメリカ以上に注目を集めるのが「ドミニカ共和国」
メジャーリーグでは、地元アメリカに次ぐ選手層を誇ります
ピッチャーではメジャー最強右腕のペドロ・マルチネスや
エンゼルスのコロンの先発陣を擁し、
守護神にはジャイアンツのベニテスやレンジャースのコルデロがひかえます

しかしこれ以上にすごいのが打線
ミゲル・テハダ(オリオールズ)
ブラディミール・ゲレーロ(エンゼルス)
アルバート・プホルス(カージナルス)の“MVPトリオ”に加え、
レッドソックスの誇る最強2枚看板
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デビッド・オルティーズとマニー・ラミレス
さらにはマリナーズのベルトレやナショナルズのソリアーノもいる豪華布陣
さらに核弾頭である1番打者には、昨季盗塁王の、ホセ・レイエス(メッツ)・・・
まったくもって物凄いメンバーが揃ったものであります

ドミニカ・アメリカの両国籍を持つ、
大リーグ最高年棒&昨季本塁打王A・ロッド(ヤンキース)は
アメリカからの出場を選びましたが、
彼は元々、アメリカ生まれのアメリカ育ち
この中に入っても、浮いてしまうでしょう
それに彼がこの中に入れば、サードのベルトレがはじかれるだけです
選手が余っちゃうとは、なんとももったいない・・・

あと、キャッチャーだけは不思議とこれといった選手がいませんが
ちょっとためしに打線を組んでみました

1番 セカンド レイエス(メッツ)
2番 ライト ソリアーノ(ナショナルズ)
3番 レフト ラミレス(レッドソックス)
4番 ファースト プホルズ(カージナルス)
5番 DH オルティーズ(レッドソックス)
6番 センター ゲレーロ(エンゼルス)
7番 ショート テハーダ(オリオールズ)
8番 サード ベルトレ(マリナーズ)
9番 キャッチャー だれでもいいや
そしてピッチャー ペドロ・マルティネス

ため息が出るような布陣であります
ドミニカに弱点があれとすれば、先発投手陣のコマ不足
今回は投球数制限なるものがあるので、
規定の投球数を超えると、嫌でも降板せねばなりません
しかしこんなチームの監督やってみたいわ・・・・

1次予選の開幕戦では、これも優勝候補のベネズエラに快勝
打線もさっそく、オルティーズとベルトレが2本ずつホームラン
相手のピッチャーも息つく暇がありませんね
決勝戦あたりはテレビでも見られるのかな?
今から楽しみな、史上最強のドリームチームです
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  1. 2006/03/09(木) 14:45:00|
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