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バーンアウト

新聞を読んでいると・・・
なんと公園で生活しているホームレスの男性が、
テントの所在地を住所と認めろ!と訴訟を起こしたところ
裁判所は「生活の本拠」を元に、住所だと認める判決を下したそうで

つまり、公園でテント張って生活してても
住民票がもらえるというわけです
住民票が発行されるということは
生活保護を受けられるということですし
もしかしたら選挙権さえも与えられる・・・・

敗訴した大阪市側は困惑してるそうで・・・
そりゃそうでしょうし
しかも勝訴した男性も
「まさか勝てるとは思わなかった」とのコメント

この判例はかなりの波及をもたらすでしょうね
今大阪などの大都市では、ホームレスの撤去に躍起になってますが
これにも歯止めがかかりかねない
後からの影響を考えると、出すべきでなかった判決かもしれませんね

それと、弁護士がいるそうですが・・・
どうやって雇ったのでしょうね?



シャラポワ様が負けてしまってどうでもよくなったんですが
テニスの全豪オープンも終盤を迎えました
女子の優勝を飾ったのはフランスのモレスモ
20060128-04218559-jijp-spo-view-001.jpg
まるで男が女装したかのようなこの筋骨隆々
同性愛者らしいですが、男役なのでしょうか?

しかし準決勝・決勝と、相手の途中棄権での優勝となりました
どちらも相手はベルギー勢でした
復活したヒンギスもかつてそうでしたが
あまりに若い頃から世界を転戦するハードな環境に置かれて
身体にガタが来てるのでしょうね

テニスでは15歳からツアーに出ることが許されますが
18歳までは段階を追って、出場数の制限があります
これは若年層の「燃え尽き症候群」やケガに対しての配慮
成長期にピークを迎えてしまうと
心身ともにガタが来てしまうんですね

この「燃え尽き症候群」
英語では「バーンアウト」と言われます
出場制限がしかれるようになった背景には
はるか昔になりますが、トレーシー・オースチンやイエーガー
薬物依存にまで堕ちてしまったカプリアティの存在があります

しっかりしていても所詮、ティーンエイジャー
自らのことを省みても、子供だったなあと思います
やはり周りの大人がしっかり環境整備してやらねばなりません
ゴルフの宮里藍などは、両親がしっかり考えた環境を作ってますしね
横峯親子は、二人揃って子供のようなものですが^^;

須崎ではオキニの女性が帰国してしまって
バーンアウトしてしまった方もいらっしゃるようですが
どうせそのうち、新しい女性でも来れば
また燃え出すのでしょうね
男ってほんまアホですな
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  1. 2006/01/28(土) 23:47:18|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

そのバーンアウトやらをした若者が
テイクオフを試みるとの噂が・・・
どうしたもんやら
まぁ私が言うのも何ですが・・・
  1. 2006/01/29(日) 17:25:50 |
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  3. Zman #-
  4. [ 編集]

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