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ヤンキース残念!

ヤンキース負けちゃいました・・・
でも負けるべくして負けた試合でしたね
年棒27億円男・Aロッドがシリーズ中、不振の大誤算
つられて松井も後半では大ブレーキとなってしまいました
今日の最後の打者も松井
もしホームランなら逆転の場面でしたが、あっけなく1ゴロ
かなり悔しい思いをしたはずの、来年の彼に期待しましょう

先日の日曜日は久しぶりにF-Ⅰをテレビで観戦しました
ちょうど日本グランプリが鈴鹿で行われてましたのでね
アイルトン・セナが死んじゃってから見ることもなくなってましたが
ミハエル・シューマッハ以外は知らぬ顔ばかり
ここ数年でドライバーの顔ぶれはガラッと変わっちゃいました

腰ひも屋が子供のころにはスーパーカーブーム(かなり古いな)が起き
フェラーリやポルシェなどの展示が頻繁に全国を行脚してました
マンガではジャンプに連載の「サーキットの狼」が大流行
主人公の乗るロータス・ヨーロッパが人気でした

しかし同じころ、少年サンデーに連載されていた「赤いペガサス」(だっけ?)
こちらはF-Ⅰ劇画で、描写や登場人物もよりリアル
ボンベイブラッドという何十万人に一人の血液型を持つ主人公が
F-Ⅰドライバーとして活躍する物語でした
jps.jpg
これはそのころ人気だった「チームロータス」のF-Ⅰカーです
今見てもかっこいいなあ プラモで作った記憶もあります

登場するF-Ⅰサーカス(あのころはそう呼ばれてました)のドライバーも
ほぼ実在の人物ばかり
ニキ・ラウダやマリオ・アンドレッティの人柄はかなり優しく描写されてました
ストーリーははっきり憶えていないのですが、
類まれな主人公の血液を輸送するために
なんとF-Ⅰで公道を走っちゃうシーンもありましたね
101_27.jpg
これがその公道を走っちゃったタイレルの6輪車です
今はあるのか知りませんが「マカオグランプリ」というのがありまして
「マカオを6輪車」で走ったりしたわけですな フォ~~!
(なんか意味深ですか?・・・↑いや別に特別な意味はないのですが・・・)

あのころは富士サーキットで行われる日本グランプリが最終戦だったかな
物語のエンディングも、そこで日本人の主人公が優勝するシーンだったと思います
舞台は鈴鹿に替わりましたが、やはり世界最高峰のカーレース
一度でいいからリアルで観戦したいものであります
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  1. 2005/10/11(火) 17:42:23|
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