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厳しい現実

18歳にして世界選抜入り
プレジデンツカップのメンバー入りした遼くんでしたが
オギルビーと組んだ初日は、なんとさっそくタイガーとの対戦!
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相手は世界1位と3位の強豪
見せ場もなく、大差でタイガー組に敗退を喫しました
「そう間単にはいかんぞ」という厳しい現実を見せ付けられましたが
今対戦は、タイガー組の出来すぎの感もあります
まだ初日が始まったばかり
必ずや日本の若きエースの巻き返しがあることでしょう



毎月配られてくる須崎市の広報に
ショッキングな数字が載っていました

「8月の出生数 8人」
いくら人が減っているとはいえ、まだ2万5千人が暮らすこの市で
1ヶ月に生まれた新生児がたった8人ですか…
出生届を基にした数字でしょうから、間違いなし


でも、もしかしたら8月が特別少なかったのかも?と思い
調べてはみましたが…
1月17人、2月17人、3月は最低の6人、4月は15人、5月は12人、6月は11人
1月~6月の半年で生まれた赤ちゃんの合計、たった78人
これを倍掛けした156人を1年間の予測数字としても
ただでさえ少ない市民数に対するパーセンテージも、たった0.6%
あ~あ



156人という数字は、現在の教育制度では、小学校にしてたった5~6クラス分
多少の差は出るでしょうけど、これが6年後には現実に
須崎市の小学校に入学する児童数の目安となります
これでは保育や学校の統合話が現実化するのも当然



世は民主政権に代わりましたが、マニフェストでもある「ばらまき子ども手当」が
この現実をどこまで変えることができるでしょう?
世帯数の問題か?、あるいは夫婦あたりの子ども数が少ないのか?など
もっと原因を徹底追究して取り組まねば、こういった地方では
10年後にはもっと厳しい数字が待ち受けているかもしれませんね



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  1. 2009/10/09(金) 18:35:45|
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