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存在感

今日は梅雨の晴れ間のいいお天気太陽
ヤンキース松井もいい活躍で、チームは最下位脱出
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2点ビハインドの9回2死から、まずはAロッドがヒット
すかさず二塁盗塁したAロッドを松井がタイムリーで返し
代打のジオンビーが逆転サヨナラホームラン
絵に描いたような逆転劇でした
立役者であるジオンビーも「マツイのヒットが大きかった」と絶賛
ますます松井の存在感が増してきました



さて昨夜のニュースで、うれしい決定
再来年のNHK大河ドラマが「龍馬伝」になるようです
大河ドラマでは「竜馬が行く」以来、42年ぶりの龍馬抜擢
同じ人物が題材となるのは異例のこと

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前回作品である「竜馬が行く」はもちろん司馬遼太郎作
明治百周年を記念しての大河ドラマだったそうで
大河ドラマとしても最後のモノクロ作品となっています


あらためてその当時のキャストを調べてみますと
まだ若手だった、そうそうたるメンバーが名を連ねています

竜馬=北大路欣也
おりょう=浅丘ルリ子
お田鶴さま=三田佳子
おやべ婆やん=菅井きん
武市半平太=高橋英樹
岡田以蔵=前田吟
西郷隆盛=小林桂樹
久坂玄瑞=津川雅彦
伊藤博文=中村敦夫
寺田屋お登勢=森光子
岩崎弥太郎=中尾彬
喜勢(弥太郎の妻)=大原麗子
白峰俊馬(海援隊)=江守徹
猿の文吉(幕府の手先)=芦屋雁之助
などなど・・・

また龍馬と一緒に脱藩した沢村惣之丞役には高知出身の北村総一朗
ちなみに高橋英樹はこれが最初の本格的時代劇デビューだったそうです
現在でも大河ドラマは豪華なキャストで話題を呼びますが
今眺めてみても、存在感のあるメンバーばかり


残念ながら、このシリーズは映像が保管されていないことが判明
第16話の「脱藩」のみが現存するそうで
それ以外はもう見ること出来ないんですね
今回の脚本や配役はどんなになるんでしょう?
楽しみでもあり、多少心配でもありますが
改めて「龍馬」の存在感をアピールする作品となってくれることを祈ります

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  1. 2008/06/06(金) 16:52:22|
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