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背に腹を替えてしまった?

【4月23日のBLOG】でとり上げた、
MLBで最も三冠王に近い男、アルバート・プホルス
ichiropu.jpg
MLBデビューしたのはイチローと同期 
そのシーズン
イチローはア・リーグ、プホルスはナ・リーグの新人王となりました


その後も順調に成績をあげております
ついにケン・グリフィーJRなどが持っていた
MLB・4月のホームラン数記録を更新しました
残念ながら、4月最後のゲームは四球攻めにあい
月間打点の新記録達成はなりませんでしたが
今シーズンの活躍が、さらに楽しみになってきました


さて、日本時間の今朝まで行われていた
ゴルフのアメリカPGAツアー
といってもずっこけた宮里藍ちゃんではなく、男子ツアーのお話

早朝、テレビをつけて見ていた腰ひも屋は
あるシーンを見て、びっくりたまげました
なんとバンカーショットをクロスハンド(左右の手が反対)グリップでやってる選手がいます
パッティングとかでは、最近よく見かけるグリップですが・・・

wrist3[1].jpg
sg4_photo[1].jpg
写真下がそのクロスハンドグリップです

結局、なんとその選手はPGAツアー初優勝を遂げました
8444537.jpg
クリス・カウチという名前だそうで
PGAに関することは、ある程度知っている腰ひも屋も初耳の名前

聞けば、彼は重度のアプローチイップスにかかってしまい
グリーン周りのアプローチショットは、
バンカーショットに至るまで、
すべてクロスハンド・グリップで行うとのこと・・・
見ていると異様な感覚に陥ってしまいますが
よほど悩んだ末での決断だったのでしょうね

やってみるとわかりますが
このグリップでバンカーショットするのは至難の業
パッティングならともかく、かなりの違和感を伴います
しかしそうまでしないと、手が動かないんでしょう・・・
パッティング・アプローチはプロにとっての飯の種とも言うべき技術
背に腹を替えて成功した数少ない例といえます

さて後回しになってしまいましたが
アメリカ女子ツアーの宮里藍ちゃんは最終日、
初優勝を狙って、絶好の位置からのスタートでしたが
ダブルボギー2つにトリプル1つと大崩れ
どうも昨年末、無理に出場したジャパン男子ツアーの試合
あの影響を引きずっているように思えます
早いとこ立て直して、元気な優勝シーンを見たいものですが…

  1. 2006/05/01(月) 22:11:03|
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